全国学校給食週間に合わせて毎年「給食献立コンテスト」の優秀賞のメニューが実際に給食の献立として出ます。今年度は「パンに合うメニュー」がテーマでした。本校の1年生が受賞し、本日の献立として応募したメニューを市内の児童生徒が食べることとなりました。受賞者のクラスには市長が、その隣のクラスには教育長が入り生徒の班で一緒に給食を食べてくださいました。受賞した生徒は、自分の考案した献立が本当にメニューになったこと、味も思った通りであったことなども話していました。みんな「おいしい!」「アメリカのメニューやで」「どう挟むんやろ」と興味いっぱいで、あっという間にお皿も食缶も空っぽになりました。市長はみんなの前で中学生の頃のお話や、たくさんの人とつながって中学校生活を楽しんでほしいという内容のメッセージをくださりました。貴重な機会となり、楽しい給食の時間となりました。
オンライン校区朝礼がありました。今日は、第七小学校からの配信でした。まずは、校長先生のお話です。校区の学校運営協議会で、どんな学校にしていきたいか話し合いをしていることを教えていただきました。その後、人権学習についての発表がありました。「平和学習」や「お手紙チャレンジ」について児童会の人が発表をしてくれました。校区での交流が増えることをうれしく思っています。
3学期が始まりました。お正月気分が抜けていない人はいないと思いますが、生活リズムが戻っていない人はいたようです。しかし、体育館に集まった時は皆、しっかり顔を上げて、いい表情で話を聞いていました。始業式では、校長先生から①新年の挨拶、②目標を持って日々を大切に過ごそう、③だれもが安心して過ごせる権利、についての話がありました。そなと生徒指導担当の先生から、服装について、地域の施設の使い方、お金の使い方についての話がありました。生徒集会では、表彰と生徒会からの話がありました。3学期もみなさんの活躍を期待しています。